未来って目に見えない。
誰の目にも映らないし、どうなるかわからない。
だから時々、大丈夫かなって心配になることがある。

でも笑顔を見せるこどもたちに、
昨日とは違う成長を感じる日々を積み重ねていくことで、
わたし自身の成長も実感できたら、
心配が自信や喜びに変わっていくんだと思う。

こどもたちに何かを教えるだけじゃなくて、
こどもたちからたくさん学びながら、わたしも一緒に成長していく。
その成長の先には、きっと大きな未来が待っているはずだから
わたしはいま、柳城で学ぶ。

多様な学びと出会いにあふれた柳城で、
こどもたちと一緒に、豊かな社会を紡いでいける人になるために。

現代の社会では、人びとの価値観や生活環境が多様化し、子どもが育つ環境が変化しています。また、国際化と情報化の進行により、地域では外国人の幼児が増加すると共に、メディア環境もめまぐるしく変化しています。女性の社会参加が進み共働き世帯が増加するなかで、保育のニーズは多様化しつつ増大しています。このような今日の地域社会の要請に応えられる保育者を養成します。

  1. 保育ニーズの増大と多様化

    幅を広げた保育サービスの需要
    (子育て相談、延長・休日保育等)

    障がいのある子どもへの
    支援のニーズ増加

    外国人の子どもへの
    支援のニーズ増加

  2. 高い倫理観と専門性を持った保育者への期待

  3. こども学部 こども学科で身につく力

    専門的な知識・技能や
    高いコミュニケーション力を含む
    子育て支援の力

    一人ひとりの子どもに寄り添い、
    子どもたちの多様な個性に
    応える力

    言語や文化の違いを超えて
    子どもを支援する
    多文化共生保育の力

  4. 自ら保育を創造し、成長し続ける力